【海外ドラマ】ウォーキングデッドが人気で面白い4つの理由と特徴および視聴する際の注意点2つ!

テレビ

こんにちわ!フィアレスです!

皆さんは海外ドラマをよく観るでしょうか?

悩んでいる人

ウォーキングデッドに興味があるけど、どんな内容かよく分からない!

ウォーキングデッドって結構グロいんじゃないの??

私は時間があればちょくちょく映画や海外ドラマを観るようにしているのですが、今はウォーキングデッドにドハマり中です!

シーズン1から最新のシーズンまで視聴しておりますが、結論からいうと、グロい描写もありますがめちゃくちゃグロいというわけではなく、内容自体はかなり面白いです!

この記事を読んでいただくと、以下の問題が解決します。

  • 海外ドラマはあまり観ないけど気になる!
  • ホラー系は苦手だけど面白いのか?
  • 長編シリーズは見始めるまでの敷居が高い

ぜひ最後まで記事を読んで、面白いと思ったら視聴を検討してみてください。

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ウォーキングデッドの概要

出典: ウォーキングデッド 公式

ウォーキングデッドという作品自体は知っているけど、具体的にどういった作品かわからないという方に、ウォーキングデッドとはどういった作品なのか解説いたします。

原作はアメコミで世界中で人気の海外作品

原作はアメコミなのですが、それが映像化された作品となっています。

原作については、既に2019年に完結しておりそちらの原作も観たいのですが、ネタバレになるので推しているキャラが死んでしまっていたりすると萎えますし、ドラマの面白さが半減するかなと思い、敢えて観ないようにしています。

監督は「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」などを手がけた名匠で知られる監督さんです!

世界中で人気の海外ドラマで、以前アメトーークで「ウォーキング・デッド芸人」もやったこともあり以前からご存知の方も多かったのではないでしょうか。

ゾンビ作品でよくある、「はいはい、どうせゾンビが人間を襲うありがちな作品なんでしょ??」ぐらいのイメージだったので、特に気にしていなかったのですが、非常にAmazonレビューの評価も高く、もともとゾンビ作品やホラー作品が好きだったこともあり試しに観たのですが、これまでのありがちなゾンビ作品とは設定も全く違って一気にハマってしまいました!

ウォーキングデッドの世界観

出典: ウォーキングデッド 公式

舞台はアメリカで主人公が目覚めたら世界が終末

ウォーキングデッドのストーリーは、舞台はアメリカとなっており、世界がゾンビによって世界が終末を迎えた後の物語で、主人公のリックがベッドから目が覚めると、世界中がゾンビで溢れかえっており安住の地を求めて、ゾンビの襲撃を逃れながら旅に出る物語となっております。

ゾンビは人や場所によって「バイター(噛む奴ら)」とか「ローマー(徘徊する奴ら)」など、コミュニティーによってさまざまな呼ばれ方をしているのですが、この作品では主に「ウォーカー」と呼ばれることが多いです。

展開は次から次へ街を移動する

展開としては、安住の地を見つけてそこで停泊するのですが、その道中などで仲間が増えていき一緒に安住の地だと思ってしばらく住んでいたら、別の人間が入ろうとして招こうとしたら、その人間が別のコミュニティのスパイであるため、安住の地を襲撃されてしまい別の場所へ移転したり、また安住の地を探して、新たな仲間が増えていくような展開が続いてく設定となっています。

ゾンビの襲撃によって逃げ切ったり、仲間を助けるために自分が犠牲になったりと、常にハラハラさせる展開であるため続きが気になってしまい、私の場合は一度見始めたら、そのあとは没頭してしまいました。

何故世界が終末してゾンビで溢れかえっているのか分からない

世界が終末した状態で物語が進んでいきますが、ゾンビ作品であるにも関わらず、そもそも何故ゾンビが溢れかえる世界になってしまったのか、シーズン10の時点で全く分からないのも特徴です。

従来のゾンビ作品であれば、例えばバイオハザードであればウイルスの研究をしていたら、事故でネズミを介して町中がゾンビで溢れかえった設定だったりするのですが、そういった原因が全く分からない状態でストーリーが進んでいくので、「早くこんな世界になってしまった理由が知りたい!」と言う方も多いと思いますが、そういった回想がないのでおそらく終盤で明らかになっていくのかなという気がします。

既に全員がゾンビになっている

またこの作品と他の作品の大きな違いとしては、既に人間側も全員ゾンビに感染しているというのが今までのゾンビ作品にない設定なのが特徴となっています。

一体どういうことかというと、従来のゾンビ作品はゾンビに襲われて噛まれてしまうとゾンビになってしまいますが、この作品の場合はそれ以外にゾンビに噛まれていなくても病気で死んでしまったり、人間によって殺されるとそれでもゾンビになってしまうというのが大きな特徴です。

病死とか事故死でもゾンビになるのって画期的ですよね!

フィアレス

ただ従来のゾンビ作品と同様に、脳天に攻撃を加えると倒せる設定となっています。

ウォーキングデッドが人気で面白い理由と4つの特徴

シーズン1が全6話までで観やすい

この作品は現在シーズン10まで放送されているのですが「もうシーズン10まで進んでいるんだったら今から追いつくの厳しいな・・・」と思うかもしれませんが、シーズン1が全部で6話までなため、実際にシーズン1まで観てみて、あまり面白くなかったら続きは観なければいいので、気になっている方はまずはシーズン1だけ見ることをオススメします!

シーズン1だけなら2、3日で観れちゃいます!

フィアレス

私の場合も見始めた時はシーズン6まで進んでいたため「ここから追いつくの結構大変だなー」と躊躇していたのですが、「シーズン1が6話しかないから、とりあえずそれだけ観て判断するか」と思い見始めたら一気に観ちゃいました!

シーズン1が全6話ではなくて、従来の海外ドラマのように1シーズン毎に16話とかあったら多分見始なかっただろうなと思います。

なので、見始めるまでのハードルが他の作品に比べると大分低いと思います!

海外ドラマに共通しているとは思うのですが、それなりに視聴に時間がかるため観るまでは結構億劫だったりすると思うのですが、見始めると気になる方は続きも観るはずなので、まずは自分のペースでシーズン1だけ観てみてください!

メインキャラクターも容赦無く死ぬ

例えばホラー映画の場合だと、主要キャストが死んでしまったりするとそもそも映画にならないため「多分このキャラクターは死なないんだろうな」と言うキャラクターが存在するので、助かる人と死んでしまう人が予想できてしまいますが、この作品は常に移動しながらストーリーが進行していき、その都度新しいキャストが出てくるためこれまでメインだった人が当たり前のように死んでしまいます。

「この人は流石に死なないだろうし死んで欲しくないなー!」という推しキャラクターも死んでしまうため普通に凹みますw

フィアレス

ただそれが予想外であるため、「ええ!?この人メインキャラなのに死んじゃうんかい!」と思わせる裏切りが多いので、そこが人気の理由なのかなーと思います!

ちなみに1番人気なキャラクターはダリル役の「ノーマン・リーダス」という方で、この方が死ぬとアメリカで暴動が起こると言われていますw

いつ仲間がやられてしまうのか全く読めない

世界中がゾンビで溢れている設定であるため、安住の地にいても仲間が病気になったり建物の隙間から入って来たりすると一気に全員がピンチになってしまうため、いつも気が抜けない展開なのでそこに一気に惹きつけられてしまいました。

必要な食料や道具などを一部のメンバーが探しに行ったりすると「まあこのままでは終わらないんだろうなー」と思っていた部分が、意外と何もなかったり「ここはそんな危険な場所ではないから大丈夫だろう」という場所で、意外なところからゾンビが出てきたりなど、展開が読めないため息つく暇もないので、続きが気になりながら観てしまいました。

終始ハラハラしっぱなしです!

フィアレス

ここまでウォーキングデッドが流行っている理由の一つだと思いますし、道中で出会った人も本当に善人なのか悪人なのかも分からないため、別のコミュニティからスパイが入ってきて襲ってきたりなど驚きの連続であるため、その辺りも面白い理由の1つです!

対ゾンビよりも人間模様がメイン

また自分自身が生きるか死ぬかの瀬戸際の状態で、敵かもしれない見ず知らずの他人を助けるべきなのかなどの葛藤など、人間模様もよく描かれているのも特徴的なのでこちらも感情移入をしながら観てしまいました。

最近では比較的に近いところに、別の街(コミュニティ)があり、どちらかといえばそのコミュニティの人間同士の武器や食料を争う展開も多く、ゾンビではなくて人間によって仲間が殺されてしまうような展開も多くなっています。

なので、単純にパニックものと言うよりは、これからどうやって生き残ってゾンビや敵対している人間同士と立ち向かっていくかの人間模様を描くシーンの方が非常に多いです。

ウォーキングデッドを視聴する際の注意点2つ

グロいシーンが結構多い

人間がゾンビに襲われる作品であるため、当然ゾンビが人を食べるシーンが多く、臓器の描写などがかなり精巧に描かれているので、そういった内臓や大量の血を見るのが苦手な人はあまりオススメしないですね。

私はホラー映画が好きであるため、グロ耐性はそれなりにあるのですが、それでも「ある程度はグロいなー」と思ってしまうところはそれなりにあるため、全くグロ耐性がない人は辞めといたほうがいいかなと思います。

「まあフィクションだし特殊メイクだもんな」と割り切って観れる方は全然大丈夫だと思います!

ホラー要素もそれなりにある

人気のない暗い部屋で灯りを照らしながら探していたら、いきなりゾンビが襲ってくるようなシーンもあったりはしますが、この作品はあくまでホラーではなくてゾンビによって世界が終末する話で、幽霊や怪奇現象がモチーフの作品ではないため、あるとしたらゾンビや人がいきなり出てくるといったシーンぐらいなので、「視聴者をいきなり驚かせる」といったシーンはあまりありません。

なのでそれほどビビリではない人であれば、グロ耐性とは違いこちらは全然大丈夫だと思います。

「グロいな!」と思うことはあっても「怖い!」と思うことはほぼないですね!

フィアレス

ただそういったシーンが大の苦手と言う方は視聴を控えたほうがいいかもしれないですね。

ウォーキングデッドの視聴方法

注意点を確認しても、視聴が大丈夫そうだという方は是非視聴をオススメしましょう!

視聴環境としては、以下に会員登録していただければ視聴可能です。

「【海外ドラマ】ウォーキングデッドが人気で面白い4つの理由と特徴および視聴する際の注意点2つ!」のまとめ

今回は海外ドラマ「ウォーキングデッド」についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

ゾンビものの作品が好きな方は是非観ていただきたいオススメの作品ですし、そこまで過激なシーンはなく、既に人間側がゾンビに感染していると言うのも斬新ですし、これまで海外ドラマをあまり観てこなくて気になっている方も多いと思いますので、ある程度グロ耐性がある方は是非シーズン1だけでも観てください!

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