【ファン歴15年】アーセナルの最大の魅力4選!【プレミアリーグ】

アーセナル

こんにちわ!フィアレスです!

私はサッカーが趣味で、よく海外サッカーを観ているのですが、その中でもプレミアリーグのアーセナルサポーター歴約15年になります。

何故15年もアーセナルサポーターを続けているのかをお伝えしたいと思います。

「海外サッカーに興味があるんだけど、どのチームを応援したらいいのか分からない!」

私自身結構飽き性で、一つのことを長くづづけることがあまりないのですが何故続けているのかというとアーセナルの魅力がいくつもあるからです。

なので、今回はアーセナルの魅力について4つお伝えしたいと思います。

この記事を読んでいただくと、以下問題が解決します。

  • アーセナルサポーターになるべき理由が分かる
  • アーセナルは具体的にどういった特徴があるのか
  • 他のチームにはないアーセナルの魅力は何か
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アーセナルの魅力

クラシックのようなパスワークでサポーターを魅了

バルセロナやアーセナルなどはパスを繋いで相手を崩すので、よくクラシックのようだと形容されることがあります。

とにかく相手を崩しまくることに拘っているので、その前でシュートしても入りそうなところでも横パスをしてゴールを決めたりするので、そこにチームとしての強いこだわりを感じるところも魅力の一つです。

フィジカルを全面に押し出すサッカーを好きな方もいると思いますが、小気味よくパスを繋ぐとそれだけで、観ている人は興奮しますし事故的な得点も少ないので応援している側もスッキリしたゴールもたくさん観れてサポーターを熱狂させるのがよく分かります。

監督がコロコロ変わるチームなどは、チームの特徴がイマイチよく分からなかったりするので、サポーターも人に勧めるときにどういったチームなのか説明しづらいですし、「前の監督のサッカーの方が面白かったな」という理由で辞めてしまう方も実際多いです。

ただアーセナルの場合は、分かりやすくパスサッカーがベースとしてあり、現に25年の長期政権を築いたベンゲル前監督から続くパスサッカーを、現監督のアルテタも継承しているので、サッカーをよく知らない友達に説明しやすいので、興味を持ってくれる友達も多いですね。

緻密な戦術に頼りすぎず選手の創造性を尊重する

例えばFCバルセロナなどのチャンピオンズリーグ常連のいわゆるビッグクラブに代表されるように、戦術に合わせて選手が緻密な働きによって、ロボットのように統率をとって相手を崩して局面を打開するチームが現代サッカーには多くなっているのが一つのトレンドになっていると思います。

ですが特にベンゲル時代のアーセナルの場合は、戦術に合わせて選手がそれに沿って動くというよりは、戦術にそこまでこだわらずにゴール前での選手のアイデアによって相手を崩すことを託すようなスタイルでした。

なので、相手はもちろんですが毎試合観戦しているサポーターも次の動きを全く予想することが出来ないシーンも多く「次はどんなプレイをしてくれるんだろう!」と思う試合が多いのが特徴です。

特にゴール前でのパスワークは綺麗だけでなく「そこに出すんだ!」というシーンが多いので、スーパーゴールも生まれることは割とよくあります。

下のゴールシーンはここ近年でも1番綺麗なパスワークから生まれたゴールですし、ハイライトやスローでみてもどうやってパスを繋いだのかすぐには分かりませんでした!

Jack Wilshere's amazing goal vs Norwich

若手選手を積極的に起用する

他のチームとは違い、クラブの規模はとても大きいにも関わらずベンゲル前監督以降は積極的に若手を起用するのも大きな特徴です。

ベンゲル前監督でも積極的に若手が起用されていましたが、現在はチャンピオンズリーグの出場権が取れていない状況が続いているということもあり、放映権を得られない影響で経営が出場常連だった時よりひっ迫しているということもあり、よく近年では顕著になっています。

特に近年は成長著しい若手選手も多く、今やプレミアリーグ屈指の左サイドバッグのティアニーや、アルテタ監督の指導の元急成長を遂げているマルティネッリやサカやスミスロウなどは今やチームに欠かせない選手となっていますし、他のプレミアリーグのビッグクラブでもプレイ機会がありそうなぐらいにまで成長していると思います。

サカについては右ウィングだけでなく、左サイドバッグとしても遜色なくプレイできますし各ポジションにいい選手が出てきているのも大きな魅力になります。

これからの成長に特に期待しているのは、キーパーのカール・ハインとFWのエンケティアとバロガンです。

バロガンについては、放出の噂もありますが出場機会のために仕方ないのかなという気もします。。。

負けることすら魅力

大幅にリードされている状況でも試合の60分以降から終盤にかけて押し込む時間帯が長く、「もしかしたら逆転できるんじゃないか!?」と思う試合も多いのも魅力の一つです。

「60分以降になってからじゃなくて、試合開始から押し込めよ!」と突っ込まれる可能性もありますし、実際にそう思う試合もあるのですが、そのチームの未完成具合が伸び代に感じることも多く、ついつい「負けたけどラスト30分は良かったし、次の試合までに修正して欲しいなぁ〜」と期待してしまうし、実際に出来ると思っているのですが、実際は前の試合と同じ展開で、同点にすら出来ずに負けてしまうことがほとんだったりするので、ほっとけないダメ男みたいなイメージですね。

既に完成されてるようなレアル・マドリードやバイエルンミュンヘンなどは、特に「勝って当たり前!」という印象を持っている方も多いと思いますが、そういうチームは勝ってもさほど嬉しくないですし、逆に大事な試合で惨敗なんかしてしまうと凄いストレスに感じてしまうと思います。

アーセナルは無敗優勝やCLの出場記録なども持っている名門であるにも関わらず、そういったチームと比べると穴があったりするので、そういったところが逆に応援しがいがあると感じています!

アーセナルの試合の視聴方法

アーセナルの魅力についてある程度伝わったと思いますが、スポーツなので実際に試合を観ないと、やはり魅力は十分に伝わりません。

なので実際に視聴するにはどうすれば良いのかというと、Youtubeなどをまずは観てみるのもいいですが、基本的にフルタイムで試合動画が上がっていることはなくハイライトがほとんどなので、それだと惜しいシーンやゴールシーンが中心で、試合の内容までは全くわかりません。

なので、やはり90分のフルタイムでの視聴がオススメになります。

視聴方法については、以前記事についてまとめていますので、そちらを参考にしてみてください!

「アーセナルの最大の魅力4選!」のまとめ

今回はアーセナル最大の魅力4選について、まとめてみましたがいかがだったでしょうか。

完璧なチームだと応援しがいがなかったりすると思うのですが、アーセナルの場合は多少隙があるチームなので、駅伝で1位じゃなくて2位を応援するような感覚に近いチームですね。

優勝争いには絡んでいるシーズンもあったのですが、途中で失速してしまうことが前監督のベンゲルの時はよくあったのですが、リーグ戦は失速してもカップ戦はコンスタントに優勝したり、チャンピオンズリーグは決勝トーナメント常連だったりとあと一歩まではよくいっていました。

アルテタ監督に変わってからはいいところは残しつつ、ずっと改善出来なかった失点が多いという問題も今シーズンはかなり減らせているので、今後も継続出来れば更にいい成績を残せそうな兆しがあるので、是非まずは数試合観てみてください!

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