ガリガリだった私が悩んでいたこと6つと太るために克服した3つの方法!

悩み

こんにちわ!フィアレスです!

皆さんは体型が痩せていてコンプレックスになっていますでしょうか?

悩んでいる人

私と同じ痩せている人と悩みを共有したい!

どうやってその悩みを克服したい!

私は今30代男性なのですが、子供の頃は激痩せしていてそれが凄いコンプレックスでした。

中学生の時には身長170cmぐらいで、体重が52,3kgぐらいだったので正直ガリガリでしたね。。

そんな私が子供の頃に感じていた当時の気持ちと、どうやってそのコンプレックスを克服して行ったかについて記事にしてみました。

この記事を読んでいただくと、以下の問題が解決します。

  • どういった時にコンプレックスを感じるかわかる
  • どういった行動を避けるか
  • どういったシチュエーションが辛かったか
  • 痩せているというコンプレックスをどうやって克服したか

この記事を読んでいただくことによって今痩せている方の悩みを解決したり、私と同様に過去同じ悩みを持っている方に共感していただければと思います!

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激痩せしていた私が当時悩んでいたこと

当時痩せていたことによって、どんな悩みがあったかまとめてみました。

服を脱ぐのが嫌だった

とにかく痩せていることがコンプレックスだったので服を脱ぐのが本当に嫌でした。

学校で脱ぐ機会といえば、体育の時に着替えたり健康診断で脱ぐことがありましたが、そこまではまだクラス内の話だったのでまだ良かったのですが、1番嫌だったのが運動会の時の騎馬戦ですね。

騎馬戦では上半身を脱いでやったので、全校生徒にみられるのが本当に嫌でしたね。。

フィアレス

今であれば被害妄想だったと思いますが、めちゃくちゃ痩せていたので笑われているのではないかと思いそれが凄い嫌でしたorz

体重計に乗りたくない

食べる量も人並み程度なので、普通にしている分であれば多少太るのかなと思うのですが全く体重が増えることはなかったので「太っていて欲しい」とか「太っていない時のショックが嫌だから体重計に乗りたくない」と思っていたので、滅多に体重計には乗りませんでしたね。

実際にたまに乗っても全く増えていないので、現実逃避のために体重計にはほとんど乗りませんでしたね。

フィアレス

逆にダイエットしている方もそうだと思いますが、太りたくても太れない人も同じだと思います。

腕を出したくない

私の場合は特に腕が細かったので、半袖とか腕を捲るとかもなるべくしない様にしていました。

どれぐらいの細さかというと、二の腕が反対の手指の親指と中指で回して届くぐらい細かったです。

普通付かないですね?同級生の女性より細かっ単じゃないかなと思います。

それもあり腕が細いのは体と同じぐらいコンプレックスでしたね。

フィアレス

足も当然細かったですが、足は腕ほど人に見せる機会は少ないのでそこまでコンプレックスではなかったですが、腕は体育だったり、腕相撲や暑い時など腕を捲る機会が多かったので、それが非常に辛かったですね。

まあ今も腕は細いのですが、届かないぐらいにはあるのでコンプレックスというほどではなくなりました!

痩せていたことをからかわれる

これが1番辛かったですが、中学生の場合は性格の悪い奴はからかう奴も多かったのでめちゃくちゃ言われましたね。

ほぼイジメに近いことも受けたので、思い出すのも辛いですが今は当時頑張って良かったなという風に思っていますがあの時は「毎日これが続くのか・・・」って感じでしたね。

ガイコツとかアンパンマンのホラーマンとか、毎日のように言われていましたね。。。

フィアレス

中学の3年間はほぼずっと言われていたので、正直中学の思い出についてはいいことが何もないんですよね。。

ただ一部ではありますが、仲良くしてくれる友達はいたので何とか頑張って3年間耐えましたし高校はそんなことはなかったので、より過酷なイジメを受けている人よりはまだマシだったかなと思います。

服やパンツのサイズが合わない

高身長の割りにガリガリなので、身長に合わせてパンツや服を買ったりすると大体ブカブカでサイズが合わないし、逆に体重に寄せると丈が短いとかがしょっちゅうあって自分にしっくり合うサイズが中々見つからなかったのも大変でした。

なので私の場合は、丈が短くなってしまうと見窄らしいので体重に合わせて購入してベルトは必須でしたね。

ちなみにパンツの種類によってはベルトの穴を1番キツくしても、ブカブカでずれ落ちてくるなんてのもザラにありましたね。

フィアレス

なので、1番小さい穴の内側に自分で更に穴を開けたりとかしていました。

どんだけ痩せとんねんって感じですよね。。。orz

あとは意外かもしれませんが、場合によっては靴もサイズが合わないことがあって、カカトの部分も痩せているのでカカトに合わせて靴を履くと逆につま先の方がブカブカになるなんてこともありましたね。

なのでサイズが問題ないかちゃんとつま先のしっくり具合を確認してから、靴は購入する様にしていました。

「ちゃんと食べてる?」と言われる

現在ではハラスメントという言葉がありますが、私が子供の頃はそういった言葉もなかったので「凄い痩せてるけどちゃんと食べてるの??」とかめちゃくちゃ言われましたね。。

心の中では「当然毎日ちゃんと食べてるに決まってるだろ!!」って言いたいですが、あまりにも言われるので、めんどくさくなって小学生の時とかは言い返してましたが中学高校の時は適当に流していました。

毎日会う人は言ってこないのですが、たまに会う人はまず間違いなく言ってくるので特に親戚との集まりなんかはそれを言われるのが嫌で、なるべく行きたくなかったですね。。。

もちろん太りたいんですけど、体質だからどうしても太れないですししょうがないじゃんと本人は思うのですが、それに対して理解がない人は凄く多かったですね。

フィアレス

あとは太っている人には「君太ってるよね!」なんてことをいう人は今も当時もいませんが、痩せている人には別に言っても問題ないという人が多かったと思います。

まあ比率的に痩せている人よりも、太っている人が多いから見慣れていないというのもあったんでしょうけど、太ってるよねと言われるのとショック度でいうと同じぐらい嫌なので、言われるたびに毎回傷つきました。

ダイエット食品とかはたくさんありますが、逆に太りやすい食品とかはないので、当時は「何でダイエット食品はたくさんあるのに、逆ダイエット食品とかないんだよ!」なんて子供ながら思っていました。

今考えると、太りたいという人は痩せたい人に比べると圧倒的に需要が少ないからなんでしょうね。。

今でも痩せている人に対して平気に「あの子痩せすぎているから健康的に見えないからあまり好きじゃないなぁ」という人もいるので、まだまだ好きで痩せているわけではないと認識はされていないのかなという感覚があります。

コンプレックスを克服した方法

実際に痩せていたコンプレックスに対して、どのようにして克服していったかまとめました。

体型のことをイジってこない人と友達になる

これが1番大事ですが、まずは体型のことをイジってくる人ははっきり言ってロクな人じゃありません!(断言)

相手に対して「こう言ったらどう思うのか」なんて全く考えていないからです。

なのでそういった人は距離を取ることをオススメします!

フィアレス

大人の場合は、そう言った人と連絡を取らなければいいだけでいいですが、学生の場合はクラスが同じだったりする人もいるのでそうも行かないと思うので、そう言った人は軽くあしらって存在しないように考えるようにしましょう。

「はいはいわかりました。」みたいな感じですね。

今は友達を選ぶのが学校やバイト内だったりと、非常に限定的になってしまいますが、大人になれば無限に知り合いや友達を増やすことが出来るので、そこは割り切って相手をしないことが1番ですね。

今であれば、リアルだけではなくてネットでも趣味の合う人どおりで知り合えたりしますし、相談する相手が1人いれば全く違うので、1人で抱え込みすぎない様にして学生時代を乗り越えてください!

今振り返ってみると「あの時何であんなに悩んでいたんだろう」と思っていましたが、それは大人がどういった風に友人を作るのかを知らなかったからです。

「大人になったら面白いことがたくさんあると当時から知っていたらあそこまで悩んでなかっただろうな」と今では思っていますし、人生を振り返っても1番大変な時はダントツで中学生時代ですね。

転職活動時に結構痛い目に遭いましたが、支えてくれる人も中学生当時よりいましたし毎日が辛いというほどではありませんでした。

なので、それ以降にもっと悪いことはない人がほとんどだと思いますので毎日を乗り切ることが大事かなと思います。

食事の量を増やす

私の場合は身長が高いこともあるので、完全な胃下垂だったということもあり全く太れなかったのですが、これだけ痩せていると全くモテないということで18歳の頃に頑張って食べる様にしました。

今までも少食というほどではなかったのですが、食自体にあまり興味がなかったということもあり早く食事を終わらせて夜ゲームしたいという感じだったので、最低限しか食べていなかったので体重が増えもしないし減りもしないという感じだったのですが、なるべく食事はお代わりをする様にして夜食にどん兵衛とかカップラーメンとかを食べる様にすると、一気に太り出しました!

ただ暴飲暴食をしてしまうと胃に悪いので、今考えると夜食はあまりしない方が良かったかなと思います。。w

フィアレス

私の実家は夕飯を食べるのがかなり早くて、18時には夕飯だったのでどうしても21時ぐらいになると小腹が空いていたので、そこで軽食程度であれば良かったかなーとは思っています。

ジムに通う

あとは前述した腕が細かったということもあり、スポーツジムにも通う様にしました。

まずはある程度贅肉をつけてから、ウエイトはやった方がいいと言われていたので上記を試して体重が増えてきてからジムに通ってベンチプレスとかをする様にしていました!

ジムに通うことによって、運動不足の解消は当然として自分の体が鍛えられると自信にもなりますし、劣等感を感じていた自分がジムに通うことによってある程度解消されました。

ジムに関しては、腰が悪かったりしたので一時期行かない時期はありましたが、現在も続けて通っているので、今後も継続してジム通いは続けていこうかなと思います!

ジムではウエイト以外にも泳いでいるのですが、泳ぐことのメリットについても過去まとめているので是非ご覧ください。

「激痩せしていた私が当時悩みだった6つとコンプレックスを克服した3つの方法!」のまとめ

今回は昔痩せていた時の心境や、どう乗り切ったかについてまとめてみましたがいかがだったでしょうか。

当時を思い出すのも結構ナーバスになってしまっていましたが、同じような悩みを持つ方が少しでも増えればいいなと思い赤裸々にまとめてみました。

今回どうやって乗り切ったかなどを記載しましたが、1番大事なのは周りの人が相手のことをきちんと考えられる様な人と積極的に仲良くするということです。

そういう人が多ければ、いちいち無理して太る必要もないですしジムに行って鍛えるとかをする必要もないので、相手のことを思いやれる人と仲良くなるためにはどうすればいいかを考えて、積極的に友達になる様にすれば人生は楽しくなると思いますので、是非そこを1番に意識して日常生活を送ってみてください!

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