【IT業界未経験者必見】システムオペレーターが経験不要な4つの理由【ITオペレーター】

IT技術

こんにちわ!フィアレスです!

皆さんはITオペレーターについて、業務内容などどういった職種なのかある程度ご存知でしょうか?

悩んでいる人

IT業界に潜り込むためにまずはITオペレーターから経験した方がいいのかな?

ITオペーレーターを経験して、エンジニアへキャリアアップしたい!

私自身も社会人1年目はITオペーレーターとして就職し、約2年ほど経験を積みました!

社会人1年目やIT業界へ転職する際に、ITオペレーターを経由した方がいいかというと、結論として経験は不要です!

この記事を読んでいただくと、以下の問題が解決します。

  • ITオペレーターの仕事内容
  • ITオペレーターの経験が不要な理由
  • 理想的なキャリアプランとは

ぜひ最後まで記事を読んで、IT業界への転職で良いキャリアプランを築いていただけると幸いです!

私が以前ブラック企業で働いていた際の経験については、別途まとめておりますので、気になる方はご覧いただけると幸いです。

https://soccerdetailed.com/blackcompany-feature
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システムオペレーター(ITオペレーター)とは

システムオペレーター(ITオペレーター)とはどういった職種を指すかというと、wikipediaには以下のような説明となっています。

システムオペレーター(System Operator)とは、コンピュータ・ネットワークの運営・管理を行う者を指す。シスオペSYSOP)とも呼ばれる。システムの維持と効率化のために、ホストコンピュータを管理、運営をする技術者、または代表者のこと。ネットワークを管理する人も指す。

一般にシステムの運用状況の監視や小規模なメンテナンスを行い、システム加入者の質問・要求に応えたり、全体にインフォメーションを提供したりする。

特に、電子フォーラムにおいて、その運営に当たる者を指すことがある。シスオペは、ネットワーク機器やソフトの管理よりも、参加者の間に争いが起きないように意見を調整したり、不適切な発言を削除する役割をすることが多い。ネットワークシステムの管理をする者は、システムアドミニストレータ(シスアド)やシステム管理者と呼ばれることが多い。

引用元:wikipedia

システムを維持するためにシステムの運用状況を24時間監視をしたり、障害が起こった際に対応をすることを指します。

私が2年間行った業務内容

私が社会人1年目の20歳から2年間システムオペレーターとして業務を行ってきましたが、具体的にどういった仕事内容だったかというと、全国のシステムの監視をしながら、障害が発生したらエンジニアに対応してもらうという仕事内容でした。

なので、実際に障害の対応をするということもなく、電話で対応を依頼するだけでしたので、私が実際に何かをするということはほとんどありませんでした。

障害自体もないことの方がほとんどで、毎日ただコンソール画面を眺めるだけで1日が終わってしまうこともザラでした。

監視する部屋も携帯電話を持ち込んだり、書籍を持ち込むこともできなかったですし、インターネット環境もなかったので、空いてる時間に自己学習をすることもできませんでした。

「このままじゃ本当にダメになってしまう!」を危機感を感じるようになり、2年間続けたのちに転職をしてPGとしてキャリアを積むようになりました。

フィアレス

今考えると周りの人間関係も含めて、あまりいい経験ではなかったので、もっと早めにやめてもよかったと思っています(汗)

システムオペレーターの経験が不要な理由

2年間システムオペレーターを経験した結果、あえてシステムオペレーターになる必要がない理由について、4つまとめました。

スキルが身につかない

1番のデメリットとしては、オペレーターだとITスキルを身につける機会が非常に少ないのは大きなデメリットになります。

IT業界にとりあえず潜り込みたい!」という理由だけでは、理由としては弱すぎるので現職を続けながら、平日業務をしつつ定時後に帰宅してから学習したり、土日でも時間は十分に取れるので無理をしてシステムオペレーターになる必要がありません。

空いている時間で学習すれば十分に入社できるスキルに到達しますし、実務経験がなかったとしても学習意欲があり、それを面接時に作成した作品を提出すれば十分に内定まで持っていけるので無理して転職する必要はないので注意しましょう!

周りの人も意識が低い

私が実際に2年間働いた際に、周りの人たちが一体どんな人達だったかというと、仕事への意識が低い現状維持することしか考えず、成長する意欲がない人たちがほとんどでした。

同じフロアに約10人ほどの人達と一緒に業務を行ってきたのですが、意識の高い人は1人しかいませんでした。

そのかたは本当に尊敬できる人で、会社ではプログラミングを教えてくれたし、自宅に帰ってもスキルアップの学習をできる尊敬できる方でした。

その方はその後退社して、今起業しているので今でも尊敬できる方です。

フィアレス

ただそれ以外の方については、監視業務はこなしますが正直誰でも出来るような仕事でしたし、帰宅してからも話を聞いていると自己学習をせずに遊んでいるような方達ばかりだったので、「ずっとぬるま湯に浸かるわけにはいかないな」と危機感を感じました。

計画的なキャリアが築けない

スキルアップが見込めないので、今後5年間や10年間といった中長期でのキャリアプランが計算できないです。

自己研鑽をするわけではないので、システムオペレーターしか出来ないので給料としても安いですし、スキルを習得せずに将来苦労してしまうようになります。

監視業務は深夜で対応する現場がほとんどなので、若い時はいいですが40歳を過ぎると体力的にもキツくなってくるので、将来のことを考えても全くオススメできません。

無駄に転職回数が増える

将来的にシステムエンジニアになりたい!」とか「Webデザイナーになりたい!」と云った思惑があるのであれば、無理にシステムオペレーターになろうと転職せずとも、現職を続けながら十分に実現可能なので、わざわざ転職する必要がありません。

システムオペレーターになるために転職をしても、無駄に転職回数が増えて職歴に傷がつくだけなので、現職がよほどのブラック企業で残業が多すぎて自己学習の時間が取れないと云った場合以外であれば、転職する必要は全くありません。

理想的なキャリアプランとは

システムオペレーターになるべきではないことはある程度わかっていただいたかと思いますが、実際にどういったキャリアを経験した方がいいかについては、別途記事をまとめますので、そちらを参照いただけると幸いです。

「【IT業界未経験者必見】システムオペレーターが経験不要な4つの理由【ITオペレーター】」のまとめ

今回はシステムオペレーターになるべきではない理由について、まとめてみましたがいかがだったでしょうか。

周りの環境やITスキルとしても伸びることは少ないですし、わざわざリスクをおってシステムオペレーターになる必要はないので、まずは現職だったり学生であれば時間は十分ありますし、現在は独学でコストもほとんどかけずに学習することは可能なので、時間をかけて自分のペースにあった自己学習を進めていき、正しいキャリアを築いていただけると幸いです。

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