年間で50万円の貯金を達成した5つの方法!【貯める】

貯める

こんにちわ!フィアレスです!

皆さんは普段から継続して貯金をされていますでしょうか?

「ちゃんと貯金しなきゃ!」と頭では分かっていても、いざ実際に貯金をしようとしてもついつい使ってしまい、気がついたら全く貯金できていない方も多いのではないでしょうか?

この記事を読んでいただくと、以下の問題が解決します。

  • 貯金ができない理由がわかる
  • 貯金のためまずは何から始めればいいのかわかる
  • 効果の大きい貯金方法がわかる

私自身もなかなか貯金できない性格だったのですが、今回紹介する方法を実践して1年間で50万円を貯金することができたので、今回はその方法についてご紹介したいと思います!

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貯金を達成した方法

給料日に預金口座へ即入金する

貯金がなかなか出来ない方でこの方法を実践されていない方は、大変オススメできる方法です!

まず給料日に本来貯金をしたい金額を即日預金口座へ入金して、給料の残金から1ヶ月過ごすためにはどうすればいいかを逆算して考えます。

私の場合は、20代のころは毎月3万円を預金口座に給料日に即日預金口座へ入金して、残りの残金から生活していました。

3万円貯金していた頃は、20代前半だったので残金が約20万円ぐらいだったので、金銭的にかなり余裕があるわけではないですが、普通に生活する分には問題なかったので飲みに行ったりはしていました。

ここで重要なのは、貯金を頑張りすぎるがために気持ちが擦り減ってしまっては本末転倒なので自分の中で無理をしない範囲でやるために、逆に3万円以上は余裕のある月があってもそれ以上は貯金しないようにしていました。

20代の頃は年間50万貯金は無理でしたが、最近だと月10万円ぐらいは無理しないレベルで預金口座へ即入金するようなったので、今も継続して預金を続けており、最近では年間100万円を貯金できるようになりました!

携帯電話を格安SIMへ乗り換え

あと固定費削減で1番効果が大きかったのが、3大キャリアから格安SIMへの乗り換えで出費が大きく減りました。

私の場合はドコモから楽天モバイルへ昨年の時点で変えていたのですが、今年は更に楽天アンリミットへ乗り換えました。

楽天アンリミットへの乗り換え方法については、別途記事にしておりますので具体的な乗り換え方法についてはそちらをご覧になってください。

楽天モバイルでも十分安かったのですが、楽天アンリミットは1年間通信料無料で、1年経過してからも月額2980円と非常に格安なので、ここの効果が1番大きかったですね。

これだけで3大キャリアを利用していた時期と比べて毎月1万円ぐらい浮いたので、それだけで12万円の削減となりました。

ふるさと納税で節税

あとはふるさと納税を行うことによって、節税対策となりますので非常にお得な制度となっています。

こちらも楽天がオススメで、楽天ふるさと納税を利用すると節税ができるだけでなくポイントもかなり増えますので、そのポイントを利用して買い物や後述の楽天でんきなどの支払いが出来るので2重でお得な制度となっています。

ふるさと納税の概要や利用方法については、別途記事をまとめておりますので気になる方はそちらもご覧ください。

楽天でんきへの乗り換え

東京ガスから楽天でんきへ乗り換えて光熱費を削減できました。

電話一本で簡単に乗り換えられるので手順も非常に簡単なので、是非こちらも検討してみてください!

楽天でんきの料金プランの特徴としては、基本料金が0円で電力量料金は一律に設定されていますので、電気代は使用した分しか掛からないので、使用量が少ない一人暮らしでも電気代を安く抑えることができます!

これまでは東京ガスの一般契約というものに契約していたのですが、それが月3000円〜4000円程度の支払いでしたが、楽天でんきへ乗り換えて普段の買い物も楽天で行うので、楽天ポイントからの支払いなので今は光熱費に1円も支払っていません!

私の場合は契約プランが「プランS」で、契約容量が30Aで契約しているのですが、月料金は一人暮らしでも1番使用する時期でも私の場合は5000円ぐらいで、それ以外の場合は約3000円ぐらいになっています。

なのでこれまでの光熱費をそのまま貯金に回せるので、それだけで年間50000円ぐらいの節約になります!

また、楽天でんきへ乗り換えると楽天のSPUが0.5倍アップしますので、加入後の買い物で更にポイントも付くので楽天でんき以外でも効果があるので非常にオススメです!

また楽天でんきは最初の申し込み時にキャンペーンで、楽天ポイントが付与される場合があるので、そのポイント分含めて乗り換えるか検討してみてください!

楽天でんきについてのメリットやデメリットについて、別途記事をまとめましたので気になる方は是非ご覧ください。

火災保険の乗り換え

あとは、火災保険を安い保険へ乗り換えました。

火災保険は賃貸のアパートやマンションに住む際は、業者から指定される火災保険はボッタクリ保険に加入させられてしまうので、自分で入るようにしましょう。

賃貸業者が勧めてくる火災保険は年間1万円程度するのですが、自分で契約すると保険によっては年間3千円程度だったりします。

オススメできる保険はたくさんありますが、とにかく安く抑えたい人には全労済の「住まいる共済」がオススメで、私もこちらに加入しています!

ただし注意してもらいたいのが、破損や汚損には対応していないので飲み物を溢してしまったりとかそういった場合には対象外となってしまいますのでここは注意しましょう。

保証をしっかりしたものがいい場合は楽天損保「リビングアシスト」しっかり補償プランがオススメです!

効果は確かに小さいですがこれでも月額五百円ほど削減されます。

火災保険については必要ですが、生命保険については基本的に加入不要ですのでその理由について別途まとめておりますので、気になる方は是非ご覧になってください。

「年間で50万円の貯金を達成した5つの方法!【貯める】」のまとめ

私の貯金方法を今回ご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

20代の頃はろくに貯金を考えずに生活していたので、かなりもったいない期間を過ごしてしましたが、過ぎてしまったことは仕方ないので今後も上記を継続しつつ資産運用や事業を引き続き進めていって将来的に早くセミリタイアしたいので、無駄遣いをせずにコツコツとお金を貯めていきたいなと思います!

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