過度に他人に期待してしまう原因としない方法

悩み

こんにちわ!フィアレスです!

皆さんは普段の生活の中で、つい他人に対して期待してしまうことはありませんか?

質問されたことに対してわざわざ丁寧に答えてあげたのに、次回会った時にどこまで進めたか聞いてみたら全くやっていないとかですね。

「わざわざ説明したんだからそこまでやってよ!」とか「やらないんだったらわざわざ聞いてくるな!」とかそういった経験は皆さんありますよね。

そういった方は他人に対してついつい期待してしまうところがあると思うのですが、そういった性格を治すためにはどういったことが必要か、今回皆さんにお伝えしようと思い記事にまとめてみました。

結論を言うとズバリ「他人に期待しない!」と言うのが結論になります。

「そんなことを簡単に言われても急には難しい!」と言う方も多いと思いますので、今回はどう言う風にそういったマインドにしていくのかをまとめております。

この記事を読んでいただくと、以下の問題が解決します。

  • つい期待してしまうシチュエーションが
  • 実際にどうすれば期待しなくなるのか
  • 他人に期待しないとどういったメリットがあるのか

私も若い頃は他人に対して、つい期待をしてしまうことも多かったのですが、今は他人に対して期待する感情を持つことがなくなりました。

どういったことをして感情をコントロールできるようになったのかをお伝えしたいと思います。

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つい期待してしまうシチュエーション

ついつい期待してしまうシチュエーションとしては、以下のような事がありえるかと思います。

  • 質問されたことに対して丁寧に解説する
  • 誕生日などの祝い事が近い時
  • 他人が絶対に知っておいた方がいい情報を聞いて欲しい
  • 良いことをした時にお返しをされたい

例として上記をあげましたが、他にもシチュエーションとしては無限に存在します。

他人に期待してしまう原因としない方法

まず他人に期待してしまうのは、他人に期待しすぎているからです。

ですが実際のところは「他人は他人」であり、自分の人生ではないからです。

分からないことや難しいことを説明した後は、やってくれるだろうと思っても結局最終的にやるのは「他人」なので、やらないという結論を出しているのもまた「他人」だと言うことです。

なので、「やってくれるだろう」と思うことがそもそも無理があるのです。

そういったマインドを変える方法をまとめました。

相手に対する期待値を下げる

前述のように相手に対して期待しすぎてしまうと、その期待値を下回ってしまう場合にイライラが募ってしまいます。

例えば、依頼した仕事が予定通りに終わっておらず、イライラしてしまう方も多いかと思いますが、業務に取り掛かってくれるだけでありがたい、スケジュールに書き込んでくれれば万々歳するのはどうでしょうか。

仕事の進み具合はさておき、依頼した仕事に手を付けてくれた後輩に純粋にありがとうの気持ちが生まれます。

「給料をもらっているんだから、進捗通りに進めるのが当たり前だろ!」という方の気持ちもわかりますが、進捗に遅れが出ているのなら、それ以上後輩を責めても仕方がありません。

なんとか仕事を締め切りに間に合わせる策を練って、次回も同じことにならないように打開策を出すしかないのです。

後輩も仕事が遅くなる原因や対策を一緒に考えてくれる先輩がいれば心強いし尊敬できます。

べき思考を緩める

「●●だなんてありえない」「常識的に考えておかしい!「●●まですべきでしょ!」と言った感じに自分にとっての真実を貫く考え方です。

べき思考が強いと自分のルールから外れた考え方や、常識から外れた行為に触れるだけでイライラします。

解決先は正しいか正しくないかで人を判断しないことなんです。

誰が正しくて誰が正しくないかと決め付けると人は必ずショートします。

そうではなくて「まあいっか許そう」「みんな違って当然だよね」って言ってみてください。

白黒つけなくていいんです。

グレーがあってもブルーがあってもいいレッドがあっても色々なカラーがある考え方があるから面白いんです。

食べ物の好みみたいに考えたらいいと思います。

一味唐辛子を大量にかけた料理を好む人もいれば、一日中アイスしか食べない人もいれば、お好み焼きをおかずにご飯を食べる人もいます。

食の好みは人それぞれですよね。

だからと言ってその人を許せないと思わないですし、イライラしないですよね。

考え方の好みも人それぞれです。

他人の食べ物の好みのように「ふーんなるほどそんな考え方もあるよね」程度にスルーしましょう。

主語をYou(あなた)ではなくI(私)にする

あとは他人と会話をする際は常に、「ユー・メッセージ」ではなく「アイ・メッセージ」で伝えることです。

「ユー・メッセージ」というのは文章の主語をいうあなたにして、相手になにかを訴えることを言います。

例えば「どういうつもりなの?」「やる気あるの?」「約束守るって言ったよね?」などなどいうメッセージだと相手をやっつける攻撃的な話し方になってしまうんです。

これでは相手をイライラさせてあなたの要求はますます通りにくくなってしまうので、逆効果なのです。

ですので「アイ・メッセージ」で伝えましょう。

文章の主語にアイ(私)にして相手に気持ちを伝えます。

例えばこんな感じです。

  • あなたの考えを聞かせて欲しい
  • やる気の出し方を一緒に考えたい
  • 締め切りを守って欲しい
  • どこで行き詰まっているの?

先ほどと主語を変えただけでも随分と印象が変わったと思います。

どうしても譲れないことがあれば我慢せずに相手に伝えることも大事です。

言いたいことを飲み込むのではなく、爆発させるものでもなく時には通じ合わなくちゃいけないこともあります。

そうすればお互いに怒りも不安も対立も恐れず、信頼関係を築きやすくなります。

「過度に他人に期待してしまう原因としない方法」のまとめ

今回はイライラしてしまう原因と、イライラせずに過ごす方法についてまとめてみましたがいかがだったでしょうか。

人間どうしても不愉快なことをされてしまうと、怒ったりイライラしてしまいますが怒ったりするのも余計なエネルギーを使ってしまうので、皆さんなるべくイライラしたくないですよね?

人生は楽しんだもの勝ちなので、皆さんが常に笑顔のある生活を送れるように、この記事を書きました!

是非皆さんも、今回の記事を参考にイライラしない方法を実践してみてください!

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