【寝付きが悪い方必見】寝付きを良くする2つの方法!

悩み

こんにちわ!フィアレスです!

皆さんは寝ようと思って、すぐに寝付けますか?

実際に日本人の5人に1人は睡眠に対する悩みを抱えているそうです。

なのでぐっすり眠れる人はそれほど多くはありません。

その中で「寝付きが悪い」「途中で目が覚める」「疲れが取れない」など寝付きが悪いのは、とても多いパターンです。

そうなったときに多くの人が睡眠薬の使用を始めに考える人が多く、最近だとサプリメントも多いですがあくまでそう言ったものは最終手段であって最初にすべきことはもっと他にあります。

以前睡眠の質をあげる方法についてご紹介しましたが、今回は寝ようと思っても中々寝付けないことがある入眠方法について解説したいと思います。

この記事を読んでいただくと、以下の問題が解消します。

  • 何故寝付きが悪いのか原因がわかる
  • 寝付きが良くなる理由がわかる
  • 寝付きが良くなるための具体的な方法がわかる

ではどういった方法で改善するかをお伝えいたします。

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寝付きが良くなる方法

全身に力を入れた後に力を抜いてリラックス

この方法はアメリカ海軍によって研究・開発された方法で、この睡眠方法を使うと「兵士の96%もの人が2分以内にいつでもどこでもそして戦場でも寝ることができるようになった」という驚きの結果が出ています。

では具体的にどう言った睡眠方法なのかというと、まず最も重要なのは、とにかく頭も体もまるでスライムになったかのようにリラックスさせ、リラックスさせることさえできれば10秒で眠ることができるし、反対にいつまでたっても眠ることができないのはリラックスできていないからです。

そのリラックス状態を強制的に引き起こすのが今回の方法です。

まず「力を抜いてください」と言われても、人は無意識レベルで力が入っている状態が起きています。

要するに夜布団に入って横になっている時でも、無意識レベルで無駄に力んでしまっているのです。

反対にこの余計な力みを取ることができれば、身体を完全にリラックスさせることができ、そのためには一度グッと力を入れてそこから力を抜くことで筋肉を緩ませるのが最も効果的で、例えば手のひらの力を抜きたければ手を一旦強く握り力を入れます。

そして7秒〜10秒後に、力を抜くと自然と力が完全に抜けるという理屈でその際に、呼吸も合わせて意識していただくと効果的で息を吸っているときに力を入れ息を吐くと同時に力を抜くと完全にリラックスすることができます。

あとはこのリラックス法を体のパーツごとにすればOKで、例えば私自身は、体を5つのパートに分けて「腕のリリース」「肩のリリース」「足のリリース」「お腹のリリース」最後に「顔のリリース」といった具合に実践しています。

あともちろんですが、全力で力を入れてしまうと反対に体が覚醒して眠れないと言った具合になってしまうかと思いますので、大体3〜7割くらいで自分が一番リラックスできる力の入れ方を探して頂ければと思います。

そして体のリリースが終わったら、次に10秒だけ「思考のリリース」をして精神的にもリラックスをする必要があり、やり方として肉体的にリラックスをした後は最低10秒、何も考えずに頭もリラックスしてください。

ただ何も考えないというのも意外と難しいということで、何か考えちゃうといった人は以下3つのイメージトレーニングをしてください。

  • 「考えるな、考えるな」と10秒だけで頭の中で繰り返す。
  • 静かな湖でカヌーに横たわって青空を見上げている様子をイメージする。
  • 暗い部屋でハンモックに揺られている様子をイメージする

このうちのどれか一つを選んで実践してください。

後は体のパーツごとのリラックスを行い、体のリラックスが終わったら10秒間頭をリラックスさせる、そしてまた体をリラックスさせると言った具合に眠りにつくまでこの方法を実践していただければストンと眠れるようになりますので参考にしていただければと思います。

英単語を思いつく限り言い尽くす

2つ目がカナダのリュック・ボードワン博士が考案した連想式睡眠方法で、そもそも人が寝れない理由というのは論理的に物事を考えているからです。

例えば、旅行で東京に行くとしてその前日が寝付けないのは、明日のことを細かく考えるからです。

「明日、何時に渋谷に行く」「誰と周るか」「お土産はどれにしよう」とかそういう自分に関係のある細々したことを考えているから眠れないのです。

つまり、自分とは関係のないどうでもいいことを思い浮かべればすぐに眠れるのです。

ですが実際はそうしたくても他のことを色々考えてしまって、ボーッとできないことが多いと思います。そこで前述した連想式睡眠方法をご紹介いたします。

まず始めに何でもいいから英単語を決めてください。

例えばAPPLEとします。

そしてその単語の初めの言葉である「A」で始まる単語を思いつく単語を全て言い尽くしてください。

そうやって自分で自分の限界まで「A」で思いつく単語を言い切ったら次は「E」で同じように思いつく単語を全て言い切るようにしてください。

そうすれば全ての単語をおわらすことなく眠ることができるはずです。

「【寝付きが悪い方必見】寝付きを良くする2つの方法!」のまとめ

今回は寝付き悪い方へ、寝付きが良くなる方法をお伝えしましたがいかがだったでしょうか。

私も中々寝付けないことも多いので、上記を試して寝るようにしています。

寝付けないと焦って逆に寝付けなくなったりするので、その際は是非試してみてください!

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