医療保険はすぐに解約すべき5つの理由

貯める

こんにちわ!フィアレスです!

皆さんは定期的に保険料の見直しを行っているでしょうか?

「なんとなく事故や病気が怖いから入っておこう」とか「保険に入っているけど本当に正しい保険に加入しているのかよくわかっていない」という方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと民間の医療保険は掛け捨て及び積立式両方とも不要な方がほとんどです!

特に積立式については、ぼったくりなのでほぼ全員が不要となります!

固定費の見直しについてはいくつも記事にまとめていますが、今回は固定費の中で保険の見直しについて解説していきたいと思います。

この記事を読んでいただくと、以下の問題が解決します。

  • 保険にはどれぐらい種類があるのか
  • 一部の人を除いて医療保険が不要な理由がわかる
  • 積立式の保険が不要な理由がわかる

固定費の見直しの1つとして、格安SIMへの乗り換えを推奨していますが、その中でも楽天アンリミットが非常にお得なので、乗り換え方法に関しては、別途記事をまとめておりますので、気になる方は是非ご覧ください!

私はよく固定費を見直しており、以前は民間の掛け捨ての保険に加入していましたが、今は全て解約しています。

今日は固定費を見直していく支出を減らすっていうところで、車や家とか大きなものがある中でなぜ保険を先にやるかって言うと保険っていうのは取り急ぎ生活に支障がないからです

見直したりなくなったりしても家とか車がなくなると困る人多いですよね。

でも保険がなくなっても取り急ぎ明日からの生活に支障がないですよね。

だから優先的に記事にしました。

そこに加えてすごく無駄が多いのです。

保険に入ってる人のほとんどがかなり無駄に保険料を支払っている方が多く、その割によくわからないまま入ってるって言う人も結構多いのです。

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医療保険はすぐに解約すべき理由

保険に入らずに自分で貯めておけばいい

医療保険なんですけど結論から先に言いますと不要です!

ほぼすべての人が必要だと思う人がいないんですよね。

というのも月額の治療費の最大値というのはある程度決まっているからです。

簡単に言うとざっくり月額10万円見ておけば大丈夫です。

なので6か月間入院して仮に治療費の全額で1000万円かかったとしても、月にマックスだいたい10万円なので合計でも60万円しかかかりません。

所得によってはもっと安くなったりもしますし、月額10万円見ておいたら大丈夫なんです!

「いやいや!癌になったらどうするんだよ!」とか「いざという時に医療費足りなかったらどうするんだよ!」とか言いたくなる人もいるかもしれませんが、そう言った方ははっきりいってCMとかに洗脳されていると思ってください。

と言うのも「じゃあ実際に癌になったらいくらかかるのかわかる?」と聞かれたら、ほとんどの人が答えられないかと思います。

テレビのCMとかで「何百万かかった」とかそういうイメージでしかない人が多いんですよね。

いくら必要かがわからなければいくら貯めても不安なままになってしまうんですよね。

「ずっと入院していたら毎月何百万もかかっちゃうんじゃないか」とか言われてしまうかもしれませんが高額療養費制度というものがあるのでかかりません!

高額療養費制度のことを知っていれば、毎月10万円ぐらいしかかからないことを知っているので、基本的に民間の保険は必要ことがわかると思います。

なので私の場合は、貯蓄を継続して続けることができています。

1年間で50万円の貯金を達成した方法を、別途記事にしておりますので貯金方法が気になる方は是非ご覧ください。

癌保険に入ったからと言ってガンが治るわけではない

「癌保険に入ったら安心」と言っている方は癌保険に入ったら「ガンが治る」って思い込んでいる方いませんか?

これはCMなどによるイメージのすり替えをしてしまっている方が多いからです!

あくまで治療費が出るだけということを認識しておきましょう!

なのでガンの治療費が出るのはわかるんですが、そのために実際にガンになるか分からないのに、毎月お金を払うんだったら別に自分でお金貯めていたらいいと思いませんか?

二人に一人が癌になるはほぼ嘘!

「二人に一人がガンになるから入っといたほうがいいだろ!」これも言われそうですが、「ほとんどの人が癌になるんだから癌保険入っといた方が得じゃないか」は確かに嘘ではないからです。

嘘ではないんですけど、最終的に年齢を重ねたら誰しもがというか大体の人がガンになるということです。

出典:国立がん研究センター

がん保険が必要だと思っている方は、上記の資料をみていただきたいのですが、こちら国立がん研究センターが実際出しているデータで、今癌にかかる確率を表したものなんですけど、最終的に平均寿命あたりに近づいたときに癌にかかる確率の方が高いのです

その時っていうのは癌だけじゃなくて何かしらの病気になるので、若い間にかかるかって言うとすごい確率が低いのです。

最後の数字だけをとった数字のマジックで最終的には確かに二人に一人がガンになるというカラクリです。

でもそれだけをピックアップして言われるとなんか若いうちに二人に一人は癌になるんだみたいなそういうイメージを持ってしまいがちですが、嘘ではないですがほぼ嘘をついているということは知っておいてください!

先進医療を受けても治るわけではない

「先進医療を受けれるじゃないか!」とかこういう声もありそうですが、「保険適用は先進医療は保険が適用されないし、この高額療養費制度では保険で適用の治療しか受けれないじゃないか」や「この保険に民間の保険に癌を気に入ってから先進医療を受けれるじゃないか」とか言われそうですが、上記にも記載しましたが、先進医療を受けると絶対に治ると勘違いされていませんでしょうか。

先進医療を受けたら絶対に治るわけではないということです。

それに効果がそんなに高かったら、今後健康保険の対象にもなってくるかもしれないですよね。

ただ、治るわけではないのだから入っているからとか入っていないからとかっていう話じゃないんですよね。

それであれば、受けれるだけのお金をきちんと貯めておくというほうが大事ですよね!

積立式はボッタクリの投資信託であるため

あとは「積立型だから将来のために貯蓄もできるし安心!」という人もいるかと思います。

「掛捨てじゃなくて積立だから返ってくるし、将来癌保険とか医療保険とかで返ってくるから医療保険も受けれて、お金も返ってくるし安心!」という人いますが、積立保険型についてもすごく損してしまいます!

理由としては積立型の医療保険については、手数料がかなり高いからです!

手数料だから少額なのであまり意識されない方も多いのですが、これを何十年と積み立てていくと将来的な金額は、手数料を気にしている方と気にしていない方で相当な額で差が出てしまいます!

これについては以前別記事で記載しましたが、投資信託でお金を積み立てれば積立型の医療保険に入る必要はありません。

投資信託については、以下過去の記事をご覧になっていない方は是非みてください!

「医療保険はすぐに解約すべき5つの理由」のまとめ

今回は保険の種類と医療保険を解約すべき理由について、まとめてみましたがいかがだったでしょうか。

医療保険に加入されている方のほとんどは、何故加入しているか詳しくは理解しておらず「なんとなく安心だから」という理由で加入されている方がほとんどですが、そういった理由で加入されている方のほとんどが損している方がほとんどなので、少しでも損されている方が減って欲しいなと思い今回まとめてみました。

固定費の見直しの重要性に気づいて欲しいので、記事を書くことが多いですがこれで少しでも財政的に余裕が出てくる方が増えてくれば私も嬉しいです!

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