目標が達成できない理由と明確な目標の立て方について!

思考

こんにちわ!フィアレスです!

皆さんは年末に1年を振り返る際に「今年1年早かったなー」と感じることはありますでしょうか?

そう思ってしまう方が結構と多いと思いますが、理由の1つとして1年の目標を立てないと体感スピードが早くなってしまうことがあるので、今回は同じ失敗をしないように来年の目標を立てれるようにはどうしたらよいのかをお伝えいたします!

この記事を読んでいただくと、以下の問題が解消します。

  • 何故目標を達成できないのか理由がわかる
  • どう達成できる目標を立てればいいのか
  • 目標を立てることのメリットがわかる
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目標が達成できない理由

目標同士がかち合う目標を立ててしまっている

2015年にジューク大学が行った研究が元になっているのですが、男女123人を対象にしてお金とか仕事に関するトラブルを思い出してもらって、それが自分たちにどう言った風に時間を取られるのか、時間がどれぐらいのスピードで進むのか、時間認知にどんな影響があるのかということを調べてくれたという研究があります。

その中で、ある特徴を持った目標を立てている人というのは「時間があっという間に過ぎちゃう!」「やるべきことがいっぱいあるのに全然時間が足りない!」という感覚がすごく強くなってしまっていたそうです。

それの原因としては目標と目標がかち合うような目標を立ててしまっているということです。

例えば「今年は貯金をするぞ!」と目標を立てて「今年は海外旅行に行くぞ!」と2つの目標を立てたとします。

今年は貯金をするという目標を立てても、海外旅行に行くという貯金と真逆のことを目標に立ててしまうとかち合ってしまいます。

この相反する目標を自分が持ってしまった場合に、切羽詰まった感覚になりやすいというのが研究結果で分かったということです。

なので、重要なのは目標を立てるときに目標と目標がかち合わないようにするような目標設定をするようにしましょう。

明確な目標の立て方

コンセプトを決めるようにする

1日に達成すべきことをタスクではなくて、コンセプトで決めるようにしてください。

「今日はこういう日にしよう!」というコンセプトを作っておいて、そこからマインドマップで枝を伸ばすように自分がやるべきタスクというのを作るというのがオススメです。

それが全ての今自分がやっている仕事」「そしてこれからやる仕事」「今まであったその全ての仕事」が今日のコンセプトに全部つながっているんだという感じさせてあげるという方法です。

こうすることによって自分がやっている仕事というのはバラバラなものではなくて、1つのまとまりとして自分の目標に今向かっているという感覚が生まれます。

こうすると心にも余裕が生まれてくるし、時間を無駄にしたような感覚も結構減ってくるので、その仕事もこなせるようになります。

具体的コンセプトの立て方

例えば、仕事中に立てる目標として「昨日より何か成長を感じられるようにしよう」という1日の目標を立てたとして「今日は業務に関する本を読もう」という本を読むことで知識が得られるので成長を感じられます。

他にも「今日は打ち合わせをしよう」とタスクがある場合は、打ち合わせをすることによって本を読む時間が奪われてしまい、目標が相反してしまいますが、うまく段取りをしていつもは1時間かかる打ち合わせを短くすることができればこれも成長になります。

そうすることによって、もう一つの本を読む時間により多く時間を割くことが出来るようになり、目標を達成できるのです。

「目標が達成できない理由と正しい目標の立て方について!」のまとめ

今回は目標が達成できない理由と正しい目標の立て方について、まとめてみましたがいかがだったでしょうか。

こういう目標を立てることによって、「自分は一つの目標に向かって頑張っているんだ!」という感覚になります。

なのでそう言った目標の立て方をするようにしましょう!

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