ブラック企業で働いていた時に感じた特徴3つと受けた仕打ち2つ!

転職

こんにちわ!フィアレスです!

今働いていらっしゃる方で、ブラック企業にお勤めの方や勤めていた方はいらっしゃいますか?

悩んでいる人

ブラック企業を避けて転職したいんだけど、どういった特徴があるんだろう?

私は以前ひどいブラック企業に勤めていたことがあり今思い出すだけでも悍しい記憶が蘇ってきます。。。orz

この記事を読んでいただくと、以下問題が解決します。

  • ブラック企業の特徴はどういったものがあるかわかる
  • 会社の外観からブラック企業を見抜く方法がわかる
  • 面接時にブラック企業を見抜く方法がわかる
  • ブラック企業に入るとどんな仕打ちを受けるのかわかる

今ブラック企業で働いている方は「今の状況から脱出したいから何とかしたい!」という感じですよね。

今はこれまでの経験を経て、今冷静に考えると「この会社へ転職することを回避することが出来たんじゃないかな」と思う部分がいくつもあったので、その時の私の経験をもとにブラック企業の特徴を皆さんにお伝えして今もしくは今後就職や転職を考えているけれど、ブラック企業を回避するための基準にしてもらい、少しでもブラック企業へ就職してしまう方が減ってくれれば良いなと思い今回記事にまとめました。

転職を検討されている方は、求人票からブラック企業を見抜くための方法を別途まとめておりますので、気になる方は是非ご覧ください。

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ブラック企業の特徴

会社が雑居ビル

まず最初に違和感を感じたのが、会社が古い雑居ビルの一室だったと言うことです。

面接でその会社へ向かったのですが、到着すると「え?この雑居ビルの中に会社があるの?」と分からないぐらいで、社員数もそこそこいる会社だったので、その当時は違和感を感じましたがブラック企業であるかとかまではわかりませんでした。

今考えると会社自体はSESといって客先に常駐する業務形態だったので、自社ビルにいることはないので社員数が100人以上いても実際は雑居ビルの一室を借りているだけとかそう言った会社が多いようです。

大手のSIerからの案件を中小SIerやSESが2次受け、3次受けという形で案件を受けていくので必然的に下に行けばいくほど労働環境や賃金が下がってしまうのでSESはブラック企業の割合が高いのです。

そう言ったことも当時は全く知らなかったので、そう言ったことを知っておけば「あ、ここは2次受け3次受けの会社なんだな」と思い避けることが出来たかもしれません。

面接官に嘘をつかれる

ここも今冷静に考えれば断るべき会社だったのかもしれませんが、面接に行った際に面接官は1人で質問の内容も凄い薄かったです。

会社の概要やどう言った働き形態だったのかなどを説明するだけで、面接自体は20分ぐらいで終わりました。

私としてもあまり志望度の高い会社ではなかったので、さほど対策はしていなかったのですがそれでもあっさり内定が出ました。

また、面接の最後の質問で「残業手当は出ますか?」と言う質問をしたのですが、その際に「月に20時間の残業以降については支給されます」と言う回答だったのですが、入社してから発覚したのですが実際は「月に40時間以上の残業じゃないと支給されない」と言うことが発覚したときは愕然としましたね。。。

なので、それが発覚した瞬間に「あ、この会社無理だわ」と思って入って1週間で「近いうちに辞めてやる!」と思うようになりましたw

また、後述しておりますが経歴詐称をして現場へ出向させると言った説明も当然ありませんでした。

まぁ「経歴詐称して出向してもらうので」なんて言ったら当然こなくなるだろうから言わなかったんでしょうけどね。。

面接が1回で翌日に内定が出た

ブラック企業を見抜く際に面接回数が1回だとブラック企業が多いとよく言われていますが、私の場合も例に漏れずこの会社は1回で翌日に内定が出ました。

面接が1回の時点でブラック企業の可能性が高いのに、翌日内定が出てる時点で気づかないとか今考えると本当にバカですよね。。w

でも当時は大したスキルもなかったですし、当然まともな会社からは中々内定が出なかったので違和感は感じつつも実際は結構嬉しかったんですよね。

でも今なら絶対入らないですけどね(汗)

無知って怖いなと我ながら思いますorz

ブラック企業から受けた仕打ち

経歴を盛りに盛られた

もちろん業務形態がSESの会社は全部がブラックというわけではなくて、ちゃんと社員のことを考えている企業もありますが、私がいた会社の場合は実際に客先へ常駐するとなりその現場担当の方と面接を行ったのですがその面接に持参する職務経歴書を盛りに盛られました。

これもブラック企業に多い特徴らしいのですが、私にとって最初の現場だったのですが、実際に面接に行くと始めての開発業務で始めての客先常駐だったので当然何も開発経験はなかったのですが、面接時に使用する職務経歴書に営業が勝手にプログラミングの経験を3年で、これまで2つの現場経験があるという風に勝手に経歴を上乗せされて書かれていました。

営業にすぐ確認したところ「こういう風に書かないと採用してもらえないから!」という風に言われ「面接でバレるんじゃないかな。。。」とビクビクしながら望んだのですが、事前に営業が「面接官から聞かれた際のQAを作成したからその通りに回答しろ!」と言われ、その通りに回答して面接官にはバレずに参画することになりました。。

ちゃんとした会社であれば、経歴は盛りませんし私の場合は研修などもなかったのですがきちんとした会社であればそれもちゃんとありますので、ブラック企業へ就職したくない方は研修期間がきちんとあるのか求人票や面接時の質問で確認するようにしてください!

また会社以外でも、私の場合は自宅で勉強しないと経歴のギャップが埋められなかったので家に帰ってからも毎日3時間ぐらいは最低でも学習していました。

ただ今と違って当時は、自宅で勉強するとなると本を開いて勉強するとかYoutubeで解説している動画などをみるぐらいであまり学習環境が今ほど整っていなかったですが、現在はオンラインスクールなどがあるので今同じ状況であったら絶対オンラインスクールで学習していると思います。

まだ自己学習を進めていないという方は、是非オンラインスクールでの学習も検討してみてください。

給料が安い

あと上記にてにも記載しましたが、SI案件は1次請けは大手のSIer、2次・3次請けには中小企業のSIerやSESといった構図で、下に行けばいくほど給料の水準が低くなってしまいます。

優良なSES企業であれば、なるべく社員に還元するのですが私がいた会社の場合は管理職の人たちだけ多く給料をもらっていたので、1年目2年目の社員は給料もすごく低かったです。。

なので、経歴詐称を強制的にさせられて低賃金で働かされるので3年未満の方は皆バンバン会社辞めて言ってましたね。

自分も2年はいましたが、私と同じぐらいの経歴や1年先輩の方たちと仕事終わりに飲みにいくと大体会社の悪口だったり、皆で何時ごろ辞めるかの話し合いをずっとしてストレスを発散していましたw

そこで結束を高めていたので、経歴の浅い社員同士は皆結構仲良かったですしそれがあったので私の場合は2年何とか続けることができましたが、そう言った人たちがいなかったら絶対に2年も持たなかったですね。

「ブラック企業で働いていた時に感じた特徴3つと受けた仕打ち2つ!」のまとめ

今回は私が以前勤めていたブラックの内情について、お伝えしましたがいかがだったでしょうか。

今振り返ると我ながらバカだなーと思いますが、当時は大したスキルもない状態で焦って転職活動をして怪しいとは思いつつ転職したので、今ならきちんと自己学習を進めながらスキルアップをある程度してから転職活動をすると、ブラック企業以外からも内定をもらうことが出来たと思っています。

この記事を読んでいただいた方で「今の会社から就職/転職したいんだけど大したスキルもないんだよなぁ」という方は当時より今の方が全然自己学習をすることが出来るので、是非オンラインスクールなどで自己学習をしてからいい会社に就職や転職をするようにしてください!

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