【サッカー】日本代表戦過去の神試合4選!(2004年〜2005年)

日本代表

こんにちわ!フィアレスです!

私は趣味は結構多い方ですが、1番好きなのがサッカーで週末はよくJリーグや海外サッカーを観戦しているのですが、今回は過去の日本代表戦でめちゃくちゃ面白くて記憶に残っている試合を厳選してご紹介したいと思います。

「サッカー興味があるけどどうしたら面白く感じるか分からない」とか「昔の代表戦はどの試合が面白かったか知らない」といった方にオススメなので、是非見ていってください!

私自身がサッカーに興味を持ち出したのが、2004年ごろから本格的に観戦し出したのですが、面白い試合が多すぎるため1つの記事にはまとめ切らないので、今回は2004年〜2005年の間の試合をご紹介します。

2006年以降については、また今度改めて紹介したいと思います。

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最高に面白かった日本代表戦4戦!

チェコVS日本(2004年4月25日)

チェコ0-1日本
得点者久保竜彦(33)

まずはチェコVS日本ですが、とても印象的な試合で日本時間では夜中でしたが、興奮して暫くは寝付けなかったのを覚えていますw

当時のチェコは世界ランク9位で、対戦メンバーもドルトムントで活躍したロシツキーやコラー、バロンドーラーのネドベド、リバプールで活躍したバロシュ、そしてキーパーに世界的ゴールキーパーのチェフといったタレント軍団だったので、それだけのメンバーがスタメンで名を連ねたのも当時は話題になりました。

当時のチェコは非常に強くて、対戦前までの直近20戦負けなしで、対する日本は中村俊輔や中田英寿、高原や宮本などが怪我で欠場する事態を余儀なくされました。

試合内容は、立ち上がりはロシツキーやバロシュを中心にチェコがボールをしながらなんとか最終ラインが最後のところを踏ん張って失点しないように守りながら試合を進めて、少ないチャンスから久保にボールを集めて最後までいくような試合展開でした。

結構守勢に回っていた印象でしたが、実況が無理やり試合展開としては互角みたいなことを言っていた記憶がありますw

しかし試合は意外にも日本が先制点を上げて、得点シーンも非常に綺麗に相手を崩してスルーパスを受けた久保が右サイドから駆け上がり、中に切り返して豪快に振り抜いたシュートがネットを突きさしてゴールを決めたのですが、見ていて目の覚める気持ちのいいゴールでした!

身体能力が当時ずば抜けていた久保選手だからこそああいったゴールが生まれたのだと思います。

非常に印象的なゴールだったので、当時のゴールシーンを覚えている方は今でも結構多いと思います!

先制はしましたが、後半はネドベドを中心に攻め立てられますが楢崎を中心になんとか踏ん張って見事な勝利を上げたのはサッカーファンの間では今でも語り草になっています!

Czech Republic 0 Japan 1 friendly 2004

イングランドVS日本(2004年6月1日)

イングランド1-1日本
マイケルオーウェン(22)得点者小野伸二(53)

チェコ戦も面白い試合でしたが、同様にイングランド戦もめちゃくちゃいい試合だったので非常に印象に残った試合でした。

こちらもチェコ戦同様に、アウェー戦だったのもあり日本代表としてもとても収穫のあった試合となりました。

メンバーも世界的スターのベッカムやランパード、ジェラードといったプレミアリーグで活躍する選手がスタメンとして名を連ねました。

試合前の印象としては、ワールドカップなどの国際大会ではメンバーは揃っているのにイマイチのまま大会を去るイメージがあったので、他の強豪国と比べると比較的相性は良いのかなと思っていましたし、ゴールキーパーがリバプールで結構やらかしている印象のあったジェームスだったので「意外となんとかなるんじゃないかな」と思っていたのですが本当になんとかなったなという試合でしたw

試合展開は、流れの中からはそこまでピンチはなかったのですがコーナーキックからベッカムの精度の高いキックはやはり流石という印象でした。

流れの中からでも、ベッカムが右サイドからのピンポイントクロスを上げられクリアしても、そのこぼれ球からシュートを打たれたりベッカムが1番の驚異になっていたのを覚えています。

ただ、ジェラードとランパードはクラブでは大活躍していましたが代表ではイマイチというイメージがあったのですが、この試合でもクラブで見せている活躍というのは最後まで見せれなかったかなという印象でした。

先制のシーンですが、ジェラードのミドルを楢崎が弾いてそのこぼれ球にオーウェンが詰めて失点しましたが、ミドルシュート自体はそこまで強烈ではなかったですしここまで上手く守れていたので、どちらかというと楢崎のファンブルだったのでもったいない失点となってしまいました。

先制された日本でしたが失点後も慌てる様子はなく、前半のチャンスは日本の方が多かったです。

ただFWのシュートよりも中盤からのミドルシュートが多かったので決定機はそこまでなかったかなという印象です。

決めきれないまま前半は1点ビハインドのまま折り返したのですが、後半開始から日本のチャンスは続いて日本の同点ゴールが生まれるのですが、中村俊輔のスルーパスから左サイドの三都主が駆け上がり中にダイレクトで折り返して、そのボールを小野伸二が決めるのですがシュートもダイレクトだったので、一連の流れが綺麗でめちゃくちゃ良いゴールでした。

同点に追いついた日本ですが、負けられないイングランドは攻め立ててオーウェンを中心に決定機を作りますが、そのまま試合終了となり1-1のドローとなりますが勝ちに等しいドローとなった試合でした。

「イングランド×日本」2004年ハイライト ○

日本VSオマーン(2004年10月13日)

日本1-0オマーン
鈴木隆行(52)得点者

この試合に関しては、今回紹介する試合の中では対戦相手のFIFAランキングも高いわけではないですし試合内容も正直凡戦ではあるのですが、かかっているものが全く違い他の3試合は全て親善試合もしくはコンフェデレーションズカップも前哨戦というだけなので、そこまで重要な試合ではなかったのですが、この試合に関してはワールドカップ出場がかかっている超重要な試合だったので、今回ご紹介することとしました。

同年2月に行われたホームでのオマーン戦を思い出す方も多いと思いますが、私としてはアウェー戦の方が印象的でした。

理由としては、この一戦を戦う前にオマーンがシンガポール相手に7-0で勝利した関係で、得失点差の関係で日本を上回っていたので、アウェーのこの1戦は日本としては負けてしまうとワールドカップ最終決戦に出場できなくなるという天国と地獄だったので、まさに「世紀の一戦」という試合でした。

試合展開としては、FIFAランキングは日本が遥かに格上でしたが流石にそこは全く関係のない試合展開となり、一進一退の攻防となりました。

前半は日本がまず守備重視で最終ラインを下げていたので、かなりボールを持たれたので危ないシーンが結構続きました。

なんとか前半は無失点で凌ぎましたが、日本はほとんどチャンスらしいチャンスが作れませんでした。

後半は、メンバー交代などもありませんでしたが早い時間に試合が動いて中村俊輔の左サイドから上げたクロスを後ろから走り込んできた鈴木がヘディングで合わせて先制します!

そのあとは点を取るために前に出てきたオマーンに対して宮本、田中、中澤を中心とした守りで固めてしっかりと守り切り最終予選に進むことができました!

試合内容を振り返っても負けても全くおかしくなかったので、この試合が負けていたらしばらくサッカーの人気が低迷していたのではないかとすら感じる貴重な一戦でした。

「オマーン × 日本」2006年W杯 1次予選 (第5戦) ハイライト

日本VSブラジル(2005年6月22日)

日本2-2ブラジル
中村俊輔(27)
大黒将志(88)
得点者ロビーニョ(10)
ロナウジーニョ(32)

2005年の試合の中で1番面白かった試合は、間違いなくこの試合になると思います。

この試合はワールドカップの前哨戦である、コンフェデレーションズカップだったのですが翌年開催されるドイツでのワールドカップの各会場で試合をしたので、ワールドカップ本戦を見据えた大会に位置付けられていました。

なので、日本はもちろんですがドイツやブラジルなども本番を想定したベストメンバーが召集されていて、日本戦でも世界的なスーパースターであるロナウジーニョやカカといったメンバーもスタメンで名を連ねていたので貴重な強豪国との実戦となりました。

戦前の予想としては、ブラジルの圧倒的優位と予想されていて実際私自身としても「相当厳しい試合になりそうだな・・・」と予想していたので、試合時間も真夜中だったので少し見るか迷いましたが、貴重な試合だったので見ることにしたのですが、結果的に見て本当に良かったなと思える試合でした。

試合内容は「日本がほとんどの時間守勢に周るだろうな」と思っていたのですが、立ち上がりから結構日本がチャンスを作ってシュートまで持っていくことも多い展開でした。

ただ、ブラジルのカウンターが凄まじくあっという間にゴール前まで持っていってシュートまでいかれていたので日本が得点する前に、先に失点してしまいそうな圧倒的な圧力を感じましたね。

でも試合は意外な展開となり、距離のある位置からフリーキックとなり中盤の中田英寿からボールを受けた中村俊輔がゴールから約30メートル付近からドリブルで仕掛けるでもなくミドルシュートが突き刺さって日本が先制しました!

てっきりドリブルでゴール前まで仕掛けると思っていたので先制した瞬間は思わず声を上げてしまいました!

ただそのあとはブラジルの圧倒的な攻撃に耐えられずロビーニョとロナウジーニョにゴールを立て続けにやられてしまい前半だけであっさり逆転されてしまい「あぁ・・・やっぱり強え・・・」という感じでブラジルの強さに脱帽して前半が終わりました。

後半は「1点差だし負けるにしてもなんとか意地を見せて負けて欲しいな!」と思いながら観戦していましたが、相変わらずブラジルは攻撃の手を緩めずいつ失点してもおかしくなかったのですが、キーパーの川口を中心になんとか凌いで1-2のまま進み、この試合では引き分けでもグループリーグ敗退となってしまうのであと2点が必要なまま終盤まで進んだところで、後半40分ぐらいにペナルティアーク手前付近で中田英寿がファールを受けフリーキックのチャンスを得ました。

ここで蹴るのはもちろん中村俊輔。

まず同点に追いつく必要があったので、ここは絶対決めたいところで中村俊輔が放ったフリーキックは左ポストを叩く際どいシュートでした。

「うわあ!惜っしい!!!」と思った瞬間に、素早く反応したのが大黒でした。

こぼれたボールをダイレクトで叩き込んだシュートがゴールネットを揺らしてゴールに吸い込まれた瞬間叫びましたね!

それで同点に追いつき「これワンチャンあるぞ!」と思ったら、そのすぐ後の後半アディショナルタイムに三都主がドリブルで中に切り込んで、ボールを受けた福西がダイレクトでゴール前にあげたボールを大黒がヘディングをしてキーパーにスーパーセーブで止められたシーンは決まっていたら逆転でグループリーグ突破だったのでめちゃくちゃ惜しかったですね。

結果的に2-2で引き分けてしまいましたが、後少しで勝てそうだったのですごい悔しい思いをしたのを覚えています。。

Japan 2 Brazil 2 Confederations Cup 2005

「【サッカー】日本代表戦過去の神試合4選!(2004年〜2005年)」のまとめ

今回は2004年〜2005年のサッカーの代表戦の紹介をしましたが、いかがだったでしょうか。

当時リアルタイムで見た状況を思い出しつつこの記事を書いているので、懐かしくなっていくつかハイライトを再度見てしまいましたw

ハイライトを見ただけでも「やっぱりサッカーって面白いなー!」と改めて思ったので死ぬまでサッカー観戦は続けて行くつもりなので、また近いうちに2005年以降の試合についても紹介していきたいと思います!

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